耳袋の情報提供サイトだがIE6の対応でどうやらIE Testerで、確認しても透過PINGファイルの処理は再現できていないことが判った。
というのもIE6のバグ対応を調べていたらie6pngfix.htcが紹介されていた。
ヘッターPHPを見るとIE6対応の外部cssを呼んでいるしie6hoverfix.htc
ie6pngfix.htc
という透過PNGファイルの対応プログラムも設定されている。ということで、IE testerでは再現出来ていないということが判った。
ノートパソコンのIEを7から6に戻すのに、WindowsSP3から2へ戻す必要があるとの情報があったので戻してIE7を削除したら、IE6は起動せず撃沈。
結局、元の設定に戻した。
と言うわけで、デスクトップマシーンにバーチャルPCをインストールし、IE6、XP SP3を入れることになった。
さすがに、初期設定で128Mのメモリー割り当て、デスクトップにインストールしたので、動作が遅く、バーチャルPCの起動デイスク設置場所とメモリーの割り当てを600Mくらいにして再設定し、日本語フォントを入れて確認する羽目になった。たぶん非力なパソコンでは、負荷かかる環境なんだと思う。
デルXPS Quad Core DDR3 4Gの巨大パソコンの恩恵を受けている感じです。
バーチャルPCでのIE6状況を確認しつつ、IE6のバクである左マージンが無視される対応をIE6用の外部CSSに下記マージンを設定し、今度こそIE6で、IE7とほぼ同じデザインを再現出来たと思う。たぶん。
#main {
margin-left: 2em;
}
おかげで、カスタマイズ設定出来ていたテンプレート2つくらい潰してしまいましたが、スタイルが一時ぐちゃくちゃになったので、最新版のテンプレートで設定ができました。
どんどん踏み込みたくなかった分野に手を出してしまっています。
